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テスト名の付け方

失敗時に原因が分かるテスト名の形式を定める

テスト名は、失敗したときに名前だけで何が壊れたかが分かるように書く。テスト戦略は テスト に従う。

名前の形式

  • 条件なし: {期待する振る舞い}
  • 条件あり: {条件}の場合、{期待する振る舞い}

命名例

// 統合テスト
describe('employee.create', () => {
  it('従業員を作成し、IDを返す');
  it('メールアドレスが重複している場合、CONFLICTエラーを返す');
});

// E2Eテスト
test.describe('従業員管理', () => {
  test('従業員を新規作成すると、一覧に表示される');
  test('存在しない従業員にアクセスすると、404ページに遷移する');
});

避けるべき書き方

  • 正しく動く は、何が正しいのかが分からない。
  • エッジケースを処理する は、どのケースかが分からない。
  • createEmployee test のような英語のテスト名は、日本語のプロジェクトでは読みにくい。

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