ADR
tRPC + TanStack Query
APIレイヤーにtRPCとTanStack Queryを採用した理由。
決定
tRPC + TanStack Query を採用する。
tRPC + TanStack Queryを選んだ理由
開発効率を上げるために採用する。
バックエンドの型をフロント側で定義しなくていい
tRPCはバックエンドのルーター定義からフロントエンドのhooksまで、型が自動で伝播する。スキーマ定義やコード生成が不要で、APIの入出力の型を二重に管理する必要がない。
キャッシュやエラーハンドリングの実装コストを下げる
TanStack Queryにより、キャッシュ管理、ローディング状態、エラー状態の管理が統一的に扱える。これらを自前で実装する必要がなくなる。